翡翠温泉郷
のどかな糸魚川の自然の中で、日常の喧噪を忘れてゆっくりくつろげる5つの温泉−翡翠(ひすい)温泉郷。
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温泉の入り方
温泉は、お客様共用の場です。正しい入り方で温泉を満喫しましょう。
湯船に入る前にかけ湯をしましょう
一日に何人ものお客様が湯船に入ります。きれいに保つためにも「かけ湯」で汗を流してください。手や足の先からゆっくりお湯をかけましょう。冬などは、冷たい体にいきなり熱いお湯をかけると血圧もあがります。ゆっくりとかけ、体を温泉の温度に合わせ、最後に頭を流しましょう。

ゆっくり湯船につかりましょう
湯船に入る時はゆっくりと。一気に肩まで入ると血圧上昇、心臓に負担がかかるのでやめましょう。体半分くらい入って(半身浴)、温度になれたら肩までつかりましょう。

入浴回数は一日3回くらいまでに
温泉に行くと「せっかく来たのだから!」と言って一日に何度も入る人を目にします。無理な長湯や数多く湯船に入る人は「湯あたり」する場合があります。血圧上昇や心拍数の増加につながり熱射病みたいな症状になってしまうこともあります。湯船の温度にもよりますが、休憩を間に挟みつつ入浴しましょう。

入浴後は洗い流しましょう
入浴後にはよく「洗い流さないほうがいいんだよ」と言われます。ですが、実際には刺激の強い泉質や湯船が循環式の場合、良く洗い流したほうが良いのです。あと、入浴後はしっかりと水分補給を忘れずに。

●湯船に入る時は「かけ湯」をしよう
●タオルは湯船につけない
●洗い場では、隣の人の迷惑にならないように
●湯船に飛び込み禁止
●湯船に入る時は石鹸等をしっかり流しましょう
●浴室の桶や椅子は次の人のために片付けましょう
●脱衣場に出る時は体についた水分をよく拭き取って